2009年4月

エステティシャンによるフェイスリフト

フェイスリフトを自分でコツコツと行っている女性も多いようですが、プロの手で行って貰うほうが数段良いと、エステへ通う人も少なくありません。プロのエステティシャンによるフェイスリフトは、いろいろな施術があり効果も高く即効性が期待できるので、費用が高額になったとしても通い続ける人が多いです。いろいろなエステのお店では、「顔やせコース」や「小顔集中コース」といったものがあり、機械の使用やハンドマッサージが実施されています。エステでは顔が小さくなるだけでなく、肌の弾力やハリを蘇らせることのできるフェイスリフトの施術を受ける事ができます。
発汗作用のあるジェルを使ってのリンパマッサージや、電気の刺激によって顔のセルライトや老廃物を排出し、血液の流れをよくして輪郭をすっきりさせる方法など、自分では簡単にできないフェイスリフトの施術を受けることができます。
1週間に1回くらいの間隔でエステへ通うことがリフトアップ効果を維持するのに理想的といわれていますが、1回1万円以上するエステもたくさんあるのが現実です。エステに通うと費用が高く気になるといった人も多いと思いますが、プロのエステティシャンにハンドマッサージを行ってもらうのはとても気持ちが良く、終わってすぐにフェイスリフトアップの効果を実感できることが多いので、一度体験コースを試してみるとよいでしょう。


セルフまつげエクステを上手く付けるポイント

まつげエクステを自分で施術する場合に、施術がしやすくなる方法を紹介します。
まつげエクステを自分で施術する場合は、自分の斜め下の角度に鏡を置き、自分は上からのぞき込む角度で施術するとしやすいです。一番使いやすい鏡は、置き鏡でミラーの部分が可動するタイプです。(例えば、片面が通常の鏡でクルット回転させて反対面にすれば、拡大鏡になるタイプの鏡が使いやすいです)鏡の角度は、上向きに斜め45度ぐらいの角度が1番見やすいです。
もちろん利き手でツィーザーを持つので、反対の手でまぶたを軽く引き上げ鏡をのぞき込みながらまつげエクステを自身の上まつげの下側に付けます。この時自身のまつげの根元(地肌)から1㎜~2mm程度離して付けてください。地肌にエクステがあたるとチクチクして痛いです。手でおさえる代わりに、医療用のテープ・メディカルサージカルテープをまぶたを引き上げるように貼ると、両手が使えより施術しやすいです。テープは、まぶたからおでこ(眉毛の上1cm以上)にかけて縦向きに貼ります。肌が弱い人は、セーフティークリーム(テープなどから肌を保護するクリーム)を塗った上から、サージカルテープを貼ると肌に刺激がなく剥がしやすいです。



Page: 1
TOPPAGE  TOP