まつげエクステ
セルフまつげエクステを上手く付けるポイント
まつげエクステを自分で施術する場合に、施術がしやすくなる方法を紹介します。
まつげエクステを自分で施術する場合は、自分の斜め下の角度に鏡を置き、自分は上からのぞき込む角度で施術するとしやすいです。一番使いやすい鏡は、置き鏡でミラーの部分が可動するタイプです。(例えば、片面が通常の鏡でクルット回転させて反対面にすれば、拡大鏡になるタイプの鏡が使いやすいです)鏡の角度は、上向きに斜め45度ぐらいの角度が1番見やすいです。
もちろん利き手でツィーザーを持つので、反対の手でまぶたを軽く引き上げ鏡をのぞき込みながらまつげエクステを自身の上まつげの下側に付けます。この時自身のまつげの根元(地肌)から1㎜~2mm程度離して付けてください。地肌にエクステがあたるとチクチクして痛いです。手でおさえる代わりに、医療用のテープ・メディカルサージカルテープをまぶたを引き上げるように貼ると、両手が使えより施術しやすいです。テープは、まぶたからおでこ(眉毛の上1cm以上)にかけて縦向きに貼ります。肌が弱い人は、セーフティークリーム(テープなどから肌を保護するクリーム)を塗った上から、サージカルテープを貼ると肌に刺激がなく剥がしやすいです。
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